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賃貸物件をかかるときに必要な礼金や仲介手数料

これから新生活を始めるとき、新しい地域で生活をしていくという方が多いのではないでしょうか。
新しい地域で生活をしていくきっかけは様々ですが、進学や就職によってお引っ越しをされる方も多いと思います。
進学や就職先として、日本の首都でもある東京が選ばれることがとても多いです。
東京には色々な企業や商業施設、大学や専門学校などがあります。
地方では見かけることがないほど多くの企業や学校がありますので、希望の職種、進学先を選ぶことができるのではないでしょうか。

東京などで新生活を始めていく場合、賃貸物件を借りて生活をされる方がたくさんいらっしゃいます。
住まいを確保しなくては、新天地での生活を始めることができません。
東京にはたくさんの賃貸物件がありますので、比較的簡単に住まいの確保ができるのではないでしょうか。
賃貸物件を契約し入居する前には、様々な費用が必要になっていきます。
今回は初期費用の中でも、敷金や礼金、そして仲介手数料について知っておきましょう。

■入居時にかかる初期費用って
賃貸物件を借りる契約をしたとき、入居前に初期費用というものが必要になっていきます。
賃貸物件を借りたことがある方ですと馴染みのある言葉ですが、初めての方ですと聞きなれないのではないでしょうか。

○敷金
敷金は大家さんに預けておくお金という意味を持っている費用です。
家賃を滞納してしまったときや、退去時にお部屋の修繕が必要な場合には敷金からまかなわれることが多くなっています。
敷金が使われなかった場合には退去時に、全額ではありませんが返ってくる場合もあるようです。

○礼金
礼金は大家さんへのお礼を込めて支払う費用という意味合いを持っている費用になります。
敷金とは違い返却されることはありませんので、しっかりと覚えておくと良いでしょう。
また、最近ではこの礼金を必要としていない賃貸物件も増えてきているようです。

○仲介手数料
仲介をしてくれた会社、多くの場合は不動産会社に支払われる費用がこの仲介手数料です。
法律上は家賃の一か月分までと定められていますが、不動産会社によっては差があるので確認しておきましょう。
仲介手数料も礼金と同じく、退去時などに返却されることはありませんので注意が必要です。


初期費用は家賃の3ヶ月分や5ヶ月分など必要になる場合も多いようです。
入居時に慌てないためにも、費用が持つ意味についてしっかりと確認しておくことが大切になっていきます。