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マンションの種別や新築と中古について知って神戸市で賃貸生活

皆さんの中には、神戸市に住んでみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

兵庫県の県庁所在地であり、異国情緒あふれる港町であり、大阪市へのアクセスが良い神戸市は、多くの方が暮らしている地域です。

関西でも人気の高い街についてのランキングでは、神戸市内にある街が上位に来ていることも多いので、神戸市の環境に憧れている方も多いでしょう。

しかし、そういった方の中にはどんな場所に暮らしたいかは決めていても、どんな物件を借りるかについては決めていないという方もいるのではないでしょうか。

今回は、どのような方がどのような賃貸が向いているのかについて紹介していきます。

 

■賃貸物件の種別について

住居として利用できる賃貸物件は、おおむねアパート、マンション、一戸建ての3つとなります。

中でも多くの方が選択する事になるのがアパートとマンションでしょう。

しかし、これらの違いが良くわからないという方も多いのではないでしょうか。

アパートとマンションの違いははっきりとは定められてはいませんが、不動産業界では建材によって分類されています。

アパートは軽量鉄骨造や木造、マンションは鉄骨造や鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造といった具合です。

建材が違うという事は、住んだ時の感覚も違うのでよく注意しましょう。

基本的に、マンションの方が建材のコストが高いため、防音性や断熱性に優れているようです。

また、マンションは駅前に建っていることが多く、アパートは住宅地や郊外に建っている傾向にあります。

 

■中古物件と新築物件について

また、賃貸物件を借りようと考えたとき、なるべく新築の物件が良いと考える方も多いでしょう。

一般的に、新築の物件は「建てられてから1年が経過しておらず」、「まだ誰も入居していない」ものを指します。

前者は満たしているけれども後者は満たしていない、という物件は「新古物件」と呼ばれることが多いようです。

確かに新築物件はまだ誰も入居していないので新鮮な気持ちで暮らすことができますが、注意しなければならない点もあります。

例えば、新築物件は中古物件に比べると家賃が高い点です。

新しいという事はそれだけプラスにとる方が多いので、同じ立地や設備を持っていても新築物件の方が家賃が高めになる傾向にあります。

また、中古物件であったとしてもリノベーションやリフォームによって新築同然となっている物件もあるため、下見をしてどの物件を選ぶのかを決めましょう。