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単身者にも人気が高い早稲田でリーズナブルな賃貸生活

みなさんは、東京都新宿区と聞くとどういうイメージを思い浮かべるでしょうか。
新宿区は、高度経済成長以降に大きな発展を遂げ、今や全国でも中心的な大都市のひとつとなりました。
多くの企業が新宿区に本拠地を置き、ビジネス街として知られるほか、娯楽の町としても有名です。
ほかにも、たくさんの大学が立地しており、学生が多い印象を持つ人もいるでしょう。
特に、早稲田や高田馬場周辺は大学に通うにも徒歩圏内であるなど、この上なく便利な地域となっています。

■早稲田周辺の暮らしやすさとは
早稲田周辺には、主に学生向けでリーズナブルな料金の飲食店が多くなっています。
日用品の買い物をするにも、駅から早稲田通りを大学に向かっていくだけでひと通りのものを揃えることができます。
深夜まで営業しているスーパーマーケットのほか、一人暮らしをするにも便利なコンビニエンスストアも豊富にあります。
また、早稲田周辺はラーメン激戦区としても知られ、テレビで取り上げられるようなお店も軒を並べています。

■学生の賃貸生活とは
学生が賃貸物件を借りる際、最も気になるのは家賃ではないでしょうか。
一般的に、駅に近ければ家賃は高くなる傾向があります。
そのため、駅から少し離れた場所で家賃が低めの賃貸物件を選ぶ人もいるようです。
しかし、はじめのうちは遠い場所から学校まで通うことができても、だんだん不便に感じて引っ越しするケースも少なくありません。
通常の賃貸物件の契約期間は2年間で、入居するときに敷金や礼金、そして仲介手数料など家賃のおよそ6ヶ月分ほどのお金が必要になります。
それが1年未満などで引っ越しするとなると、契約期間が満了されていないということで、あらたな支払いを請求されることがあります。
それだけでなく、新しい賃貸物件を見つけたとき、さらに敷金礼金などの初期費用が必要になってしまいます。
生活費を節約しようとして家賃の安い賃貸物件を選んだとしても、短期間で引っ越しするとなるとかえって出費が多くなってしまうことがあるのです。
賃貸物件を選ぶときは、駅から間近なところだけでなく、少しエリアをずらすだけでも手頃な家賃のものが見つけやすくなることがあります。
早稲田周辺は比較的学生の住が多いエリアなので、希望に近い家賃の賃貸物件も見つけられるのではないでしょうか。
また、学生だけでなく単身のビジネスマンにとっても生活しやすいエリアです。
新社会人の方は、賃貸物件選びの選択肢に早稲田を取り入れてみてはいかがでしょうか。