山口の賃貸生活でストレスを感じたら外遊び
山口県は、中国地方を構成する中国5県の中の1つです。
県庁所在地は山口市ですが、周辺に経済規模が山口市以上の都市が点在しています。
下関市は県西部を中心に福岡県北九州地区との繋がりが強く、岩国市は広島地域との繋がりを強く持っています。
山口市付近は西京、西にある京都の意味でそう呼ばれています。
山口県の魚のフグ、下関での取扱量は日本一で、地元ではフグは「不遇」に繋がるとしてフク「福に繋がる」という呼び方をします。
県内のガードレールは、山口国体時に特産の夏みかん色の黄色にしたことから、現在も黄色のガードレールのままです。
■山口の観光
山口市の観光には、ボランティアガイドと一緒に巡るコースがあります。
定点ガイドがいる観光地では、ガイドに気軽に声をかけることができ、案内をしてもらえます。
予約ガイドは1週間前の予約が必要ですが、ガイドから説明を受けながら観光地を巡ることができます。
観光地の説明だけではなく、地域のことも合わせて聞くこともできるので、山口市に住むことになったら一緒に歩いてみるのもいいでしょう。
歴史や自然に関心がある方には、宿泊付きの観光コースもいいかもしれません。
1泊2日、2泊3日のコースがあり、萩往還を歩くことが出来ます。
また、語りべと歩くワンコインツアーでは、500円で語りべの話を聞きながら観光ができます。
■子供と一緒に楽しむ
賃貸では上下階への気遣いで、子供が部屋で騒ぐことを控えている家庭も多いかと思います。
子供の足音だけではなく、トイレや風呂、キッチンの水の音も気になるところではないでしょうか。
賃貸の間取りを見るときには、隣と接しているところの確認をしておくことも大事になります。
お互いの部屋の水周りが隣あっていると気になりにくいですが、水周りと居間などが隣接していると音が気になるかも知れません。
賃貸の間取りは、建物にいくつかある部屋のうち、一部屋を例として公開していることもあるので、担当者に確認をしてみましょう。
身体を思いっきり動かすことができないような環境では、子供のストレスも溜まってしまいがちです。
山口市の観光農園で梨狩りやぶどう狩りなどを楽しんで、ストレスを軽減しましょう。
身体を思いっきり動かすことで、夏の暑さの寝不足気味も適度の疲れから寝入りがよくなるでしょう。
自家用車がない方でも、JR山口駅から湯田温泉、秋吉台方面へのバスも出ていますから、気軽に周辺にも出かけることができるでしょう。