利便性のバランスがとれている松戸市で一人暮らし
東京近郊には、ベッドタウンとして機能を持つ地域がたくさんあります。
ベッドタウンは、都心へのアクセスが良好なので、移動しやすいというメリットがあります。
仕事だけでなく都内に遊びに行くにも移動しやすいのは、大きなメリットのひとつと言えそうです。
仕事も遊びも両立できる環境とあれば、一人暮らしをするにも魅力的な場所ではないでしょうか。
今回は、そのような魅力を持つ、千葉県松戸市についてご紹介したいと思います。
■松戸市の街とは
松戸市は江戸川を挟んで東京都に隣接しています。
松戸駅は、市内の主要駅のひとつでJR常盤線が乗り入れています。
JR常盤線の各駅停車は東京メトロ千代田線直通なので、代々木上原方面や唐木田方面もカバーしています。
松戸駅周辺は平坦な地形で坂がほとんどないので、自転車や徒歩でも負担が少なく楽に移動できます。
また、柏駅周辺はショッピングセンターなどが充実しているので、新宿や池袋まで行かなくても、ある程度のものは買い揃えることができます。
駅から少し離れると閑静な住宅街のほか、昔懐かしい田園風景も目にすることができます。
街全体に商店街や小売店が点在しているので、日々の買い物に困ることはありません。
■一人暮らしにも向いている街
東京都に隣接している松戸市は、都内で働く人にとって大きなメリットがある街だといえるでしょう。
賃貸物件の家賃もリーズナブルなものが多く、一人暮らしでも利用しやすくなっています。
一人暮らしの場合、自炊をするかしないかで選ぶ賃貸物件は少し異なるかもしれません。
例えば、頻繁に自炊をする人ならなるべくキッチンスペースに余裕がある1Kタイプや1DKタイプを選ぶのがおすすめです。
初めて一人暮らしをする人は、解放感のあるワンルームタイプを選択することも多いです。
しかし、ワンルームタイプは室内に仕切りがないので、調理のときの匂いや煙が部屋全体に広がりやすくなります。
その場合、パーティションがわりに暖簾をたらしてみるのもおすすめです。
また、一人暮らし向けの賃貸物件は1口コンロのものもありますが、なるべく2口コンロの方が使いやすいでしょう。
コンロが2口あれば、煮たり焼いたりなどの違う作業を同時に進めることができるので便利です。
最近は、物件によってIHクッキングヒーターを取り入れているものもあります。
火力を使わないので安全ですし、面がフラットなので掃除も簡単です。
専用の鍋やフライパンを使用しなければならない点以外は、使いやすく画期的なキッチンツールと言えるでしょう。