小樽市の見晴らしがいい坂の上の賃貸もいいかも
小樽市は、北海道の日本海側、石狩に面している港湾都市です。
古い歴史的建造物も多く、小樽運河は小樽市の観光の名所にもなっています。
札幌市からの移動距離もJRの快速で30分強であるために、札幌のベッドタウンでもありました。
小樽市の南部は山地で、標高はあまり高くはありませんが、海岸に近いところまで迫っているところもあります。
山地が海岸にまで達している地域では、傾斜地まで住宅の建築がされており、「坂の町」とも呼ばれています。
船見坂や地獄坂といった坂が代表的なものです。
■小樽の食
小樽といえば、日本海で獲れる新鮮な魚介類を使用した寿司があげられるでしょう。
握り寿司から、海鮮丼など、小樽で味わうことができる寿司は新鮮さで多くの観光客からも好評です。
最近は小樽の食材を使ったイタリアンのお店にも注目が集まっています。
海を眺めながらのバイキングを楽しむことができるレストランは、高い吹き抜けがあり、開放感があります。
ランチもディナーも楽しめる環境で、家族連れからデート、女子会にも利用でき、駅からもほど近いので帰宅も安心です。
ゆっくりディナーを楽しめるレストランは、小樽港のマリーナを眺めながら食事ができ、おしゃれなで落ち着いた雰囲気でデートには最適かもしれません。
小樽の市場内にアル和食のお店では、地酒と共に、鮮度のいい魚をドンと盛り付けた、海鮮丼がおすすめです。
■小樽の住環境
小樽では、一人暮らしに向いているといわれる間取りなら、北海道の家賃相場とほぼ同額位で借りることができるでしょう。
二人、あるいはそれ以上で住める間取りの賃貸では、北海道の家賃相場に比べると安めの傾向にあります。
小樽駅周辺にはマンションがありますが、郊外の丘陵地域では高層階のマンションは多くはありません。
しかし、丘陵地にある賃貸物件は、坂を上って行く所も少なくはありません。
坂の上の賃貸は、上り下りが大変にはなりますが、見晴らしがよく、日本海の海を眺める生活をすることができます。
小樽市では、移住の希望者に対して、長期の滞在体験をするために賃貸物件を提供しています。
長期では1ヶ月の滞在も可能で、冬場に滞在してもらって、冬を経験した上で移住が大丈夫かという判断をしてもらう取り組みをしています。
夏は涼しく住み易いですが、冬は雪も積もりますし、寒さも体験してもらうのが一番わかり安いからです。
移住は実現しなくても、夏には避暑に訪れる人も少なくはないようで、小樽市の移住者は増えませんが、観光客は増えているようです。