十和田市の賃貸でも作れる十和田のバラ焼き
十和田市は青森県の県南地域、南部地方の内陸部にある地域です。
今は、広い水田も広がる地域で稲作がおこなわれていますが、昔は川がなかったために稲作はおこなわれていませんでした。
三本木原に水を引くことができたらと考え、親子2代に渡って十和田の地を開拓して、今の十和田市があります。
十和田市三本木は、宮崎県川南町、福島県矢吹木町と共に、日本の三大開拓地でもあります。
十和田市は、県南地方の内陸部にあり、八甲田連邦や丘陵に囲まれた盆地でもあります。
青森県の太平洋側を吹くヤマセは、夏に低温の霧をもたらすことが多いために、太平洋沿岸ではいい米が取れませんでした。
近年の研究で、2014年に新品種でもある、「晴天の霹靂」という1等米が誕生しました。
■十和田市の環境
十和田市には、八戸から、おいらせ町から、五戸からと道はたくさんありますが、鉄道はありません。
東北新幹線では、七戸十和田駅が近いですが、バスや自家用車での移動になります。
十和田市内に賃貸住宅はありますが、マンションは多くはありません。
大学の十和田キャンパスがあるために、1Rタイプや1DKタイプの賃貸が比較的多いです。
家族向けの間取りの賃貸は、物件数はあまり多くはありませんが、ニーズに応える件数はあるでしょう。
賃貸相場は青森の平均に比べると若干安いようです。
日常の生活の必要なものは、近所のスーパーでも購入することもできますし、八戸との中間には大型スーパーもあります。
■B1グランプリ
八戸市は全国にも火をつけた、B1グランプリの発祥の地でもあります。
八戸市にある魚菜市場内で、数店舗の飲食店が集まって開催したものが、今は日本全国のイベントに発展しました。
八戸市のB1グランプリは「せんべい汁」といって、鶏や豚、魚のだしで野菜やきのこなどを煮た汁に、麦で作った汁専用のせんべいを入れて食べるものです。
汁専用のせんべいは、汁の中でもモチモチでアルデンテの歯ごたえを味わうものです。
十和田市もB1グランプリを「バラ焼き」で獲得し、2015年度のB1グランプリの会場に決まりました。
戦後に食用として用いられる事のなかった、バラ肉やホルモンを甘辛いたれで食べていたものから、現代のバラ焼きが生まれました。
バラ焼きには、牛か豚のバラ肉と玉ネギを使用するシンプルなものですが、コチュジャンを加えたバリエーションもあるようです。
賃貸生活で、おかずに困ったら、市販のたれを使うと簡単に作れるバラ焼きならおかずが一品でも満足できるでしょう。