大分市のアパートから温泉地に周遊してみる
大分市は九州地方にある大分県の県庁所在地で、大分県の中心部にある市です。
大分県内では大分市は人口が一番多く、九州地方では福岡市や北九州市などと同様に人口が多い行政区として知られています。
大分川と大野川が形成した三角州と沖積平野からなる大分平野、その周辺には丘陵があり、瀬戸内海の別府湾に面しています。
市の中心街は、大分川の河口の西側に広がっています。
別府市との県境にある高崎山はニホンザルの生息地としても知られており、豊予海峡に浮かぶ高島地区は瀬戸内海国立公園に指定されています。
大分自動車道、東九州自動車道が開通し、国道10号線、国道210具線と接続し、市内を東西に貫通する形になっています。
大分市の郊外地区では、大型ショッピングセンターなどの開発が進み、人口が著しく増加しています。
大分市の中心街は大分川の河口西側ですが、郊外にも広がりつつあるようです。
■大分市の住宅環境
大分市は瀬戸内海式気候で年間をとおして温暖で、雨が少ない地域です。
年間の平均気温は16度前後ですが、旧大分郡野津原地域は標高600メートルから800メートルの山が連なっており、平地に比べ気温は低くなります。
大分市内でのアパートなど賃貸物件数は1LDKタイプから3DKタイプは比較的物件数が多くなっています。
大分市の家賃相場は大分県内のアパートなどに家賃相場からみると若干高めの傾向にあるようです。
駅周辺では賃貸の家賃は高めになる傾向がありますが、マンションの家賃に比べアパートの家賃は安めになります。
広めの間取りでもマンションに比較するとアパートのほうが安めの物件が多いようです。
中古マンションと新築アパートでは、アパートのほうの家賃が高くなるということもあります。
自分の住みたいアパートの家賃や間取り、アパートの設備などの条件をあげて、該当する物件をインターネットの検索サイトで探してみましょう。
大分県は瀬戸内を挟んで、愛媛県と面しており、愛媛県の知多崎半島、大分県の関崎の間は「豊予海峡」と呼ばれ、魚場としても有名です。
中でも佐賀関港で水揚げされるサバとアジは、関サバ、関アジのブランド名で呼ばれる高級魚です。
大分県のアパートでも、関サバや関アジを味わってみたいものです。
また、大分県は全国でも有数の温泉地としても知られていますが、日本一の源泉数と湧出量を誇っています。
大分市からは、九州地方を周遊する割引の鉄道切符の販売もありますから、観光に出掛けてみるといいでしょう。