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新鮮なお魚が獲れる博多の夏に旬を迎える魚とは

「衣」「食」「住」とは、私たちが生きていくために欠かすことのできない三大要素です。
たとえば「衣」なら気候に合った機能を持った衣類を身につけたり、流行に乗ったおしゃれなアイテムを身にまとったりします。
また、「住」ならマンションアパート一戸建ての建物など、自分の生活の拠点となる住まいを確保するのです。
そしてもうひとつ欠かせない「食」ですが、食事を取ることはさまざまなことに対する活力になります。
しかし食事をするといっても、食べられれば何でもよいというわけにはいきません。
やはり味のよいもの、つまりは美味しいものを食べたいと考えるのではないでしょうか。

福岡市にある博多は、美味しい食べ物が多い街です。
たとえば、博多もつ鍋や博多ラーメンといった今人気のご当地グルメが豊富にあります。
また博多の周辺地域では、農業が盛んで、トマトやなす、いちごやキウイフルーツなどといった野菜や果物が豊富に採れます。
そして博多というと周辺では漁業も盛んです。
なぜなら博多湾や玄界灘といった良好な漁場が近くにあるからです。
魚をより美味しく食べるのであれば、旬なものを食べたほうがよいでしょう。
夏の博多で旬の魚を食べるのであれば、どのような魚が食べられるのでしょうか。

■7月に博多近海で獲れる魚とは
夏の博多グルメを堪能するのであれば、どのような魚が旬の魚なのか知っておくとよいでしょう。
7月は夏本番となりますが、博多なら7月には「「ヤリイカ」」が旬を迎えます。
イカといっても種類はさまざまあり、それぞれに違う食感があります。
身の薄い「ヤリイカ」は、コリコリとした食感が特徴です。
そのため、お刺身で食べると「ヤリイカ」独特の食感を楽しむことができます。
また細く麺のように切って、イカソーメンとして楽しむと、夏らしい涼しげな味を堪能することができます。
そして博多の近海で夏に獲れる魚というと、「ヤズ」があります。
「ヤズ」とは出世魚といわれる魚のひとつで、ブリの若魚です。
ブリは冬に旬を迎えるといわれており、脂が乗っているという特徴があります。
その前に食べられるヤズは、ブリとは違った爽やかな味わいとなっています。
ブリと同様に、お刺身で食べたり、煮付けにしたりするとよいでしょう。
このほかにも、夏の博多では、カレイやヒラメ、真ダコやクルマエビなどさまざまなお魚が採れます。
博多では、このような新鮮なお魚を使ったお料理を味わうことができるお店がいくつも存在します。
夏の博多を堪能するのであれば、旬のお魚を味わってみてはいかがでしょうか。