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一人暮らしのお部屋探しで見ておきたいポイント

年々増加している賃貸暮らしですが、就職や進学などで一人暮らしをしている方が多いです。
ですから新生活のシーズンになると不動産へ多くのお客さんが訪れ、お部屋探しをします。
新しいお部屋探しをする際にどんなことに気をつけていますか。実はお部屋探しには重要なポイントがあります。
特に一人暮らしをする方に気をつけていただきたいポイントがあります。
一人暮らしをする方のほとんどが一人でお部屋探しをしますが、初めてのお部屋探しを一人ですると、お部屋選びに失敗してしまうかもしれません。
部屋探しという初めてのことに戸惑うと共に、新しい生活を想像して気分が高まってしまうと、ちょっと予算オーバーな物件を契約してしまいがちです。
そのほかにも、初めての一人暮らしでお部屋探しをする場合、注意して見ておくと安心なポイントをご紹介します。

■初めての一人暮らしでも失敗しないポイント

【空室状況】
日本にはたくさんの賃貸物件があり、建物によって空室状況が全く違います。
進学や就職に合わせてお部屋探しをする人が多い1月から3月にかけては、この空室状況が時間単位で変動します。
そのため、気に入った物件を契約するか迷っているうちに他の入居者が決まったというケースが発生しやすい時期です。
一人で悩んで時間が過ぎていくよりは、客観的な判断ができる第三者を連れてお部屋探しをした方がよいでしょう。

【間取り】
お部屋探しをする際、インターネットや不動産屋で間取り図を見ることができます。
ここでは、図面だけでお部屋の間取りを判断しないことがポイントになります。
実際に内見しなければわからないことがたくさんあるからです。
例えば、部屋の区切り方で、扉だと思っていたら襖だったり壁だと思ったらカーテンだったりということもあります。
また、お部屋の仕切り方によって同じ面積の物件でも広く感じたり狭く感じたりします。

【コンセント】
生活していく上で必要でありながら、ついつい見落としてしまうのがコンセントです。
電化製品を使用するのにコンセントが無ければ使うことはできませんし、数が少なければ不便です。
生活する上で自分がコンセントを何個使うか、というのを最低限考えておくことで、実際に生活したときに困ることはないでしょう。

【室内の傷】
床の傷や壁紙の剥がれ、天井のシミなど室内に不備がないかを確かめましょう。
最初から付いていた傷でも、自分が付けたものだと退去時に修理費を請求されるといったトラブルが起こることが考えられます。
また、それらの傷は入居前に直してもらえるのかといったことも確認しておくと良いでしょう。