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部屋選びのコツをきわめて良い物件を選びましょう

みなさんが部屋選びをする際、どんな項目について考えているでしょうか。
賃貸アパートやマンションの部屋選びにおいては、最も重視されるのが家賃であるとも言われています。
通常、部屋選びをするときは、家賃の高いものより安いものを希望する方がほとんどではないでしょうか。
家賃が高ければ物件の条件も有利で、安いものは比較的人気がないものだと思う人もいるかもしれません。
もちろん、家賃の高さや安さは部屋選びの目安になることがあります。
しかし、最近の賃貸アパートやマンションは間取りやグレードの高さが、必ずしも家賃に反映されているものばかりではありません。
つまり、部屋選びを家賃の安さだけにこだわってしまうと、良い部屋を見落としてしまうこともあるかもしれないのです。
そうならないようにするために、知ってほしいのが今回ご紹介する部屋選びのコツです。

■立地についてのコツ
賃貸物件の立地も家賃相場に大きく影響しています。
実は、部屋選びをするほとんどの方は通勤や通学に便利であるような、駅から近い徒歩圏内にある立地のものを希望しています。
確かに通勤や通学は毎日のことですので、駅から徒歩圏内であれば精神的にも気楽です。
特に複数の路線が停車する駅や急行が停車する駅周辺では、商業エリアが発展していることも多く、便利に生活できます。
しかし、都心部では多くの人が希望することから家賃相場が高くなってしまうのです。
ここでのコツは、同じ駅から徒歩圏内でも、人気が集中する駅からひと駅分ぐらい前後する立地の部屋を選ぶようにすることです。
物件によっては、ひと駅分立地をずらすだけで家賃が数千円違うこともあります。

■一人暮らし向けを選ぶコツ
一人暮らし向けの間取りにはワンルームタイプをはじめとして、1Kタイプや1DKタイプなどがあります。
一人暮らし向けの部屋選びのコツは、自炊をするかしないかで検討するのもおすすめです。
例えば、自炊をしない人がキッチンスペースのある1DKタイプを選択してもほとんど無駄なスペースとなってしまいます。
逆に自炊をする人がワンルームタイプの仕切りのない部屋を選択した場合は、お部屋にお料理の匂いが残ってしまいやすくなります。
もうひとつのコツは、同じ一人暮らし向けの間取りでもそれぞれの広さには違いがあるということです。
ワンルームタイプは6~8畳のものが特に多いようですが、最近では10畳以上の広さをもつお部屋もみられます。
部屋選びをする際は、間取りのタイプだけでなく実際の部屋面積も確認することが大事です。