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博多名物辛子高菜漬を美味しく食べる方法とは

日本では、全国各地で食べられるご当地グルメがブームとなっています。
なぜなら、全国のご当地グルメを集めたイベントが毎年開催されているからです。
そのイベントの第1回大会は、青森県の太平洋側にある八戸市で開催されたといわれています。
当時はほんの一部の地域しか参加しておらず、小規模なイベントとなっていました。
それがどんどん拡大し、今では全国のご当地グルメが集まるようになったのです。
開催される場所は年毎に変わり、その場所は開催期間中大変な賑わいを見せています。
そのイベントでは、人気投票が行われています。
そこでグランプリに選ばれると、ご当地グルメともに街が有名になり、活性化されるのです。
このイベントによる経済効果も高いといわれています。
このように、ご当地グルメが有名な街は元気になり、有名になるのです。

福岡県の福岡市にある博多は、ご当地グルメの宝庫といわれる街です。
たとえば博多ラーメンや博多もつ鍋などは大変人気で、今では全国各地に専門店が出店されるほどにまで拡大しています。
また、博多うどんや博多の水炊きなども有名でしょう。
そして博多名物の代表格といえば、辛子明太子です。
博多には、古い歴史を持つ辛子明太子の名店があるため、博多が辛子明太子の本場と言われています。
そのほかにも博多には、辛子高菜漬けが名物として存在しています。
辛子明太子に隠れがちな辛子高菜漬ですが、その美味しい食べ方を知っていれば、博多の味を堪能できるのではないでしょうか。

■辛子高菜漬を美味しく食べよう
辛子高菜漬は、ピリッとした味わいが特徴です。
まろやかなとんこつスープの味と、辛子高菜漬の塩辛さは相性がよく、博多ラーメンのトッピングとして食べられることが多いです。
博多ラーメンのお店では、自由にトッピングできるように各テーブルに設置されているほど、定番のトッピングとなっています。
辛子高菜漬の塩辛さは、白いごはんとの相性も抜群です。
チャーハンの具として利用してもよいでしょう。
辛子高菜漬をごはんや博多ラーメン以外に合わせて食べるのであれば、どのような食べ方があるでしょう。
たとえば、お酒のおつまみとして食べるのであれば、冷奴のトッピングに利用してみてはいかがでしょうか。
暑い夏の日には、冷たいおつまみを食べたい人も少なくないでしょう。
冷奴のさっぱりとした淡白な味に、アクセントとして辛子高菜漬をトッピングすると、お酒も進むのではないでしょうか。
博多の名物である辛子高菜漬をさまざまな料理に使えるようになれば、博多通といえるでしょう。