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夏に多い体調不良は博多の夏野菜で解消しよう

6月から7月は梅雨の長雨に閉口する人も多いかと思いますが、梅雨が明けると途端に灼熱の夏に暑さに体調を崩す人も多いのではないでしょうか。
ジメジメした天気と蒸し蒸しした湿気と気温も、暑くて汗がタラタラ流れる夏は食欲が低下し、冷たいものを飲みすぎておなかの調子がよくない人も出てくるでしょう。
暑いからと言って冷たい飲み物は内臓にかかる負担も大きいですから、飲みすぎには注意したいものです。
夏に不調な体調は夏の野菜で改善していくといいでしょう。
夏には、キュウリやナス、トマト、スイカなど水分の多い野菜がたくさんありますから、栄養と水分と両方取ることができます。
ちなみに、スイカですが、果物ではなく、野菜の分類に入ります、瓜の仲間です。

博多の野菜
博多周辺では年間を通して野菜の収穫ができる地域で、博多野菜として全国にも流通しています。
博多で収穫できる野菜は、ナスやキュウリ、トマトが代表格ですが、そのほかにも多くの夏野菜の栽培がされています。
博多周辺では住宅地の間にも畑が点在しており、路地物の野菜の栽培をしています。
夏の不調にあわせた野菜を調理して、体調を改善していきましょう。
夏はとかく水分を多くとりがちで、むくみが気になる人は利尿作用があるキュウリを食べましょう。
キュウリは利尿作用以外にもビタミンやカリウムなども豊富、身体の熱も取ってくれます。
急に直射日光を浴びて顔がほてったり、日焼けしたり、ヒリヒリするときにはキュウリパックがおすすめです。
熱を取ってくれ、水分も補給してくれますし、ヒリヒリ感も取れますから試してください。

■夏野菜をおいしく
夏野菜は、サラダで食べる人が多いかと思いますが、生ではたくさんの量を取ることはできません。
夏は野菜をカレーでいただきましょう。そしてサラダも一緒にいかがでしょうか。
ナスやピーマン、などは一度油通しをすると色が鮮やかですから、トッピングの分だけでも用意するといいでしょう。
後は、普通のカレーと同じように調理をして盛り付けに、油通しをした野菜を加えましょう。
完熟したトマトは、カレーに入れて煮込むと旨みも出ていいでしょう。
夏は野菜の多いカレーの少し酸味のある味も味わってみましょう。

夏の冷房で身体が冷える方は、ピーマンを食べて、血行を良くし、冷え性を改善しましょう。
冷たいものでおなかの調子がよくない方は、オクラで整腸作用と胃粘膜の保護をしましょう。
日焼けが心配な方は、トマトがおすすめです。その中でもミニトマトは効果が高いようです。
博多の夏野菜は、夏の不調にも効果的です。