福岡市の農産物「博多ナス」を食べて便秘解消
女性の方が抱えている悩みの1つとして、「便秘」があります。
ひどい便秘持ちの方は、1週間以上も便が出ずにお腹が痛くなってしまいます。
さまざまな便秘薬も発売されていますが、薬に頼る前にまずは食生活の見直しをしてみてはいかがでしょうか。
■便秘には食物繊維と水分
便秘の時に、おすすめなのは、納豆やヨーグルト等の発酵食品です。
発酵食品には、腸内環境を整えてくれる効果があり、腸内の善玉菌を増やしたり助けたりする働きがあります。
その他にも、食物繊維の多い野菜等を摂取することが大切です。
しかし、食物繊維の多く含んだ食べ物ばかりを食べるということは逆効果です。
食物繊維を多く含んだ食べ物を上手く取り入れながら、バランスの良い食事を心がけましょう。
そして、ジュース等の甘い飲み物だけではなく、お水やお茶をたくさん飲むようにします。
便秘解消として食事に気をつけることで、自然とダイエットにも繋がり、痩せやすい体を作ることが出来て一石二鳥です。
■「博多ナス」の効果
福岡県の福岡市には、「博多ナス」という農産物があります。全国でも福岡県はナスの出荷量が多い県です。
博多のナスは、他のナスに比べても色が濃く、長さがあるのが特徴的です。
子供でも大人でも、ナスが嫌いという方も多いですが、博多のナスはアクが少なく、まろやかな口当たりなので、苦手な人でも食べられるでしょう。
そんなナスは、夏が旬の夏野菜です。ナスには体を冷やす作用があるので、夏バテの防止や血圧が高い人にもおすすめです。
ナスは約90パーセントが水分で出来ており、食物繊維も豊富な野菜です。そのため、ダイエットにはもちろん便秘解消にも効果があります。
体を冷やしてしまうナスですが、ショウガやネギ、唐辛子等の体を温める効果のある薬味と一緒に食べることで効果が発揮できます。
■博多ナスの調理方法
便秘に効果がある博多のナスのレシピは、定番の「麻婆茄子」や生姜醤油で食べる「焼きナス」がおすすめです。
特に焼きナスは、まるごと焼いて中の白い部分だけを食べるので、ナスの皮が苦手な人でも美味しく食べることができるでしょう。
その他にも、カレーライスに入れるのもおすすめです。
博多ナスの他にもトマトやオクラなどの夏野菜をたくさん入れると、美味しく食べることが出来ます。
博多のナスは、癖がない味なので、どのお料理にも合う食材です。
発酵食品と一緒に博多ナスも食べて、便秘をしない体づくりをしていきましょう。