一人暮らしに必要なものこれだけは押さえておきましょう
一人暮らしをする場合、必要になるものにはいろいろなものがあります。
例えば、部屋を契約するときの手続きに必要なものや、入居するときに必要なものなどです。
また、一人暮らしをはじめるのに引っ越しもしなければなりませんので、忙しい時間内で準備するのは大変に感じるかもしれません。
必要なものには、「引っ越してすぐに必要になるもの」と「あとからでも間に合うもの」とがあります。
1度必要なものを全て書き出してから、無いと困るものの順位を割り振っていくのもおすすめです。
今回は、契約の時に必要なものと入居当日に必要なものとに分けて詳しくお話したいと思います。
自分のリストと比べて調整するなど参考にしてみてください。
■契約時に必要なものとは
契約時に必要になるものには、初期費用と言われるお金と書類です。
初期費用は、敷金や礼金、そして仲介手数料や前家賃などが含まれています。
物件によって初期費用の金額は違いがありますので、必要な分を準備するようにしましょう。
また、入居する人の住民票や収入を証明できるものなど、書類の提出が求められることが多いです。
一人暮らしであれば、ほとんどの場合、用意する住民票は本人のものだけで問題はありません。
もし、入居者が二人以上であれば全員分の住民票を提出しなければなりません。
収入を証明するものは、会社員の方であれば源泉徴収票や所得証明書などです。
個人で経営している場合は、納税証明書や確定申告書などを提出します。
就職が決まったばかりの方であれば、内定書や近々の給与明細書の提出を求められることがあります。
そして、一人暮らしにおいて最も必要なものが保証人です。
保証人は入居審査の時点で親族などに依頼するのがほとんどですが、契約の際、保証人の印鑑証明書や収入証明書も必要になることがあります。
■入居当日に必要なものとは
まず、忘れてはいけないのが部屋のカギです。
部屋のカギは引っ越しの際にも必要になりますので、なくさないようにきちんと手元に持っておくようにしましょう。
また、部屋の照明器具とカーテンも忘れないようにしましょう。
アパートやマンションにはキッチンやトイレなどには照明器具が付いていても、メインルームはほとんどの場合付いていません。
照明器具を取り付ける際は、椅子や脚立なども必要になりますのでその手配もしましょう。
カーテンは物件によってレールのサイズが異なりますので、事前に測ってから購入するようにしましょう。
サイズを測る場合、カーテンの横幅だけでなくきちんと床に接地する丈の長さを確認しましょう。