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交通アクセスの便が良い博多へ博多祇園山笠を見に行こう

夏は全国各地でお祭りやイベントが開催され、楽しいことが盛りだくさんの楽しい時期です。
福岡の夏といえば、三大祭の一つである博多祇園山笠が有名です。
博多の人だけでなく、福岡県の人々にも楽しみにされている夏のお祭りです。
山笠の時期になると、様々な場所から山笠を見に多くの人が博多へ集まります。
お祭りの時期は、普段よりも道路が混雑しますので、マイカー以外の公共交通機関で訪れると良いでしょう。
博多へは、フェリーを使って海から来ることも可能です。
博多港へ船で来て、そこからバスなどで会場まで行くことが出来ます。
また、博多には福岡空港があり、空港の近くにお住まいの方は、飛行機を利用しても良いでしょう。
福岡空港は博多駅の近くにあり、博多駅まですぐです。
空港内には、様々な施設が揃っており、博多へ来てから何かあったしても、空港の施設を利用すれば解決できるかもしれません。
事前にいろいろと調べていても、実際に博多へ来てみたら、目的の乗り場が見つけられないことや、この方向であっているのか分からなくなることもあるでしょう。
分からない事や不安に思うことは、観光案内所やインフォメーションの方に聞けば、丁寧に教えてくれるので安心です。
他にも高速バスや地下鉄など、様々な移動手段がある博多ヘは、遠方からも博多近郊からも訪れやすいです。
祭りが開催される前後は、博多の各種交通機関が大変混雑しますので、インターネットで事前に状況を調べておくと良いでしょう。

■博多祇園山笠とは
博多祇園山笠は、博多で2週間に渡って開催される歴史と伝統のあるお祭りです。
毎年7月になると、博多の町に高さ10メートルを超える飾り山が展示されます。
最終日の夜には、人々が神輿を担いで博多の町を駆け抜けます。
山笠開催期間中でも最も街が盛り上がるのが、この最終日です。
神輿が通る道には、観客が集まり、大変混雑しますので、人混みの中でも大丈夫なように準備しておきましょう。
神輿が見られる機会は何回かあり、見られる場所もたくさんあります。
人混みが苦手な方は、広めの道路で運行される神輿を見ると良いでしょう。
間近で見れば、神輿を担ぐ人の掛け声も近く大変迫力があります。
山笠が街を走るのは、後半の期間になります。
前半の期間は、博多の大型商業施設や中心部に飾られる飾り山を見て楽しみます。
じっくりと飾り山の解説を読み、作品のテーマや見所を知ると良いでしょう。
色鮮やかで、高さもある飾り山は、動いていなくても大変見応えがあるので、買い物の途中に足を止めて見てみてはどうでしょう。