博多で何か新しいことを始めたいと思ったら
菊の花というと、お供えもののイメージがあるかもしれませんが、最近では菊の花のイメージが変化して来ています。
そのきっかけとなったのが、福岡市で栽培されている白菊です。
その名前は「雪姫」というなんとも可愛らしい名前ですが、見た目も名前の通り、「純白」「雪」という言葉がぴったりの清楚なお花です。
この雪姫は、お供えものというイメージを破り、結婚式の花嫁のブーケとしてウェディングドレスに合わせることもあるようです。
その他、洋風なお部屋でのフラワーアレンジメントにも使われることが多く、多くの場面で楽しまれるお花になっているのです。
■常に新しいものを受け入れてきた博多
博多は古くから、海外文化を受け入れていた地域です。
その立地から海外交易の拠点にもなっており、常に日本にはない新しい文化を受け入れてきました。
そのような土台があったからこそ、菊の花のイメージをガラリと変えることに成功したのではないでしょうか。
博多は現代でも新しいことをはじめやすい環境です。
特に博多駅周辺には、習い事ができる環境も多く集まっています。
このエリアはビジネス街でもありますので、会社の帰りに寄り道感覚で通うことができるため、通いやすいでしょう。
また、多くの交通機関が集中する博多駅ですから、周辺エリアから習い事のために通って来る時にも快適です。
何か新しいことを始めたいと思った時には、フラワーアレンジメントを検討してみてはいかがでしょうか。
仕事帰りに美しいお花と触れ合えば、ストレスもすっと消えてしまうかもしれません。
あまり知られていないかも知れませんが、福岡は切り花の出荷量が日本全国でみても上位なのです。
福岡で栽培されたお花は、多く博多の街に集まってきます。
人口が多い分、お祝いやおみやげ、お見舞いなどでお花を求める人が多いのです。
その他、周辺には日本三大歓楽街に数えられる中洲地区もありますので、より需要は多いことでしょう。
そのため、博多駅周辺にも、お花屋さんが目立ちます。
習い事をする時間がないという人は、お花屋さんでお花を買ってお部屋に飾る習慣を始めてみてはいかがでしょうか。
お部屋の中にお花があるだけで、空間が華やぎ今までの生活に変化を生むことが出来ます。
博多駅周辺でも、大型のお花屋さんを選べば、珍しい種類のお花もおいていますので見ているだけで楽しくなってしまいます。
もちろん、「雪姫」を選んで自分なりのアレンジをしても良いでしょう。