一人暮らしの部屋をおしゃれにするインテリア例
実家を離れて初めて一人暮らしを始めるとき、誰もが自分だけの城を得て自由になった気分なのではないでしょうか。
自分だけの部屋をいくらでも好きなようにコーディネートできるというのは、インテリアが好きな方やおしゃれが好きな方にとってたまらないと思います。
しかし、いざ何もないまっさらな部屋に立ってみると、なかなか良いコーディネートは思い浮かばないものです。
そんな方は、テーマを決めてインテリアを選んでみてはいかがでしょうか。
■一人暮らしのための部屋
賃貸物件において、一人暮らしに最適な間取りは、ワンルームや1Kといった一部屋のものだと言われています。
限られた空間であるため、インテリア選びを間違えてしまうと雰囲気が重苦しく狭くなってしまいます。
空間を明るく広く感じさせるためには、アイボリーやベージュ、ホワイトなどの明るい色のインテリアを選びます。
逆に、重厚感があり落ち着いた雰囲気を出すにはブラックやブラウンといった暗い色のインテリアが最適です。
その二種類を上手く組み合わせることによって、コンパクトな部屋のなかにもメリハリができます。
住宅展示場やインテリアショップ、インターネット上の通販サイトなど、様々な場所でインテリアの例は見ることができます。
コーディネートの思いつかない方は、そうした例を見てイメージを掴みましょう。
■カフェ風の部屋を作る
一人暮らしの部屋では、落ち着いたのんびりとした時間を過ごしたいと考える方がほとんどなのではないでしょうか。
そこで、ナチュラルテイストなインテリアを用いたカフェ風の部屋にしてみてはいかがでしょうか。
例えば、ラックやテーブル、食器を木製のものにして、小物も藤製やステンレスのカゴにします。
照明は穏やかな色合いの電球色のものを選ぶと一気に雰囲気が変わります。
オシャレなスタンドライトで更にカフェっぽさを出すこともできますが、意外にスペースを使うため狭くならないか確認してからにしましょう。
電球色はオレンジの明かりが落ち着いた空間を作りだしてくれますが、少しくらいと感じる方もいるでしょう。
そんな時は、昼白色のライトにすれば、自然の色合いに近いため落ち着いた雰囲気をある程度保ってくれます。
そうした電球の違いも家電量販店に行けば例として明かりを展示している場合があるので、参考にしましょう。
一人暮らしの限られた空間だからこそできるコーディネートはたくさんあります。
自分の好きなテーマを決めて、インテリア選びを楽しみましょう。