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部屋探しにおすすめの時期はあるのでしょうか

進学や就職が決まり新しい生活の場を探すことになったら、お部屋探しはいつから始めればよいのでしょうか。
引っ越しの時期が決まっていても、部屋探しをいつまで済ませておけばよいのか良く分からないという方もいるかもしれません。
今回は、意外に難しい部屋探しのタイミングについて、おすすめのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

■部屋探しの予約とは
翌年の春から進学が決まっていて引っ越しもその時期にあわせるという場合、どうなるのでしょうか。
例えば、年内に良い部屋を見つけたからといって、その部屋を来年の3月まで抑えてもらうことはほぼできません。
通常、入居の申込みをすれば、およそ2週間程度で家賃の支払いが発生します。
これを数ヶ月にわたって待ってくれることは、まずないと言って良いです。
気に入った物件があっても、お取り置きとする期間は1~2週間が限度でしょう。

■情報集めは3ヶ月ぐらい前から
部屋探しの代集めについては、3ヶ月前からはじめて物件を見る目を養っておきましょう。
インターネットでこまめにチェックしても良いですし、コンビニエンスストアにある不動産の住宅情報誌に目を通しておくのも良いでしょう。
部屋探しの情報を早めにすることで、どれぐらいで他の物件の入居が決まるのかを知る目安になります。
ちょっと前から情報を集めることで、いざ自分が部屋探しをするときに迷いを少なくすることもできますのでおすすめです。

■実際の部屋探しは1ヶ月ぐらい前から
進学が決まって入居できる日がだいたい分かっている場合は、入居の申込みもその2~3週間前に行うことができればベターです。
そのため、部屋探しは入居できる日のおよそ1ヶ月前ぐらいが始めることをおすすめします。
この場合、はじめの1~2週間は家賃の相場を見たり、希望を絞り込んだりする期間に充てると良いでしょう。
もし、その期間に納得できなかったり変更したかったりしても、再検討できる期間としては充分なのではないでしょうか。

■今住んでいる部屋が賃貸の場合
賃貸物件の契約において、解約予告期間は退去の1~2ヶ月前を前提としているケースがほとんどです。
できればそれまでに部屋探しを済ませて、安心して引っ越しができるようにしたいものです。
そのためには、部屋探しで検討する物件を絞りこんで申込みをし、入居審査をしてもらうこともおすすめします。
今住んでいる部屋の家賃と、新居の家賃が重複しないように注意して部屋探しを勧めていくようにしましょう。