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博多の夏祭りには博多織の帯を締めて浴衣姿で出かけよう

見事なまでに咲き誇る桜を愛でる季節も終わり、初夏の季節がやってきました。
初夏が過ぎると、国内の地域は梅雨時期に入ります。
高温多湿な梅雨が終われば、いよいよ本格的な夏がやってきます。
国内の気候は季節ごとによって特徴を持っており、四季折々で違った雰囲気を楽しむことができます。
そのため、その季節を満喫しようと、その時期ならではの過ごし方や楽しみ方があります。
特に、夏は春夏秋冬の季節の中でも最も短いとされ、その貴重な夏を満喫しようと巷にはさまざまなイベントや夏をより楽しむための工夫がされています。
また、子どもや学生などは長期に渡って夏休みに入ることから、大人だけでなく子どもも夏という季節を待ち望んでいるはずです。
そんな誰しもが心待ちにしている夏という季節ですが、さまざまな夏ならではの風物詩といえば何をイメージされるでしょうか。
青い空と青い海が広がる海水浴、冷たい氷を食べることによって暑さを和らげてくれるカキ氷などがあります。
また、夏ならではのイベントといえば夏祭りや花火大会が有名です。
国内には数多くの夏祭りや花火大会が開催されていますが、全国的に有名なものですと地元の方のみならず、全国各地から多くの人々が訪れることもあります。
今回は九州地方最大の都市として知られる博多での、夏の楽しみかたについてご紹介していきたいと思います。

■浴衣にもよく合う博多織の上質な帯
夏祭りや花火大会で着られる夏ならではの衣装があります。
それは、「浴衣」です。
浴衣は夏の風物詩のひとつとされ、初夏の季節になると街には色鮮やかなたくさんの浴衣が並びます。
博多の夏祭りや花火大会には浴衣を着た女性たちの姿で溢れます。
年配の方はもちろん、若い女性の方や小さい子どもも浴衣に身を包んで夏の風物詩を大いに楽しんでいます。
そんな多くの方から支持されている浴衣ですが、博多ならではの浴衣の楽しみかたがあります。
博多の伝統工芸品とされるのが、「博多織」という絹織物です。
博多織には数多くの商品がありますが、その中のひとつとされるのが博多織の帯です。
上質で見た目にも美しい博多織の帯は、浴衣にもよく合うことでも知られています。
一般の浴衣帯とは違って、その後ろ姿もきりっと映り、博多織の帯ならではの上品な雰囲気で浴衣を着こなすことができます。
女性用の帯はもちろん、男性用の帯もあるので、この夏はカップルやご夫婦で博多織の帯を締めた浴衣姿で街へ繰り出してみてはいかがでしょうか。