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高齢者も地域で見守る自然豊かな八幡市の賃貸で暮らす

日本全国に「八幡」の文字が入る地名や駅は数多くあります。
福岡県の「八幡市」は「やはた」という読み方をしましたが昭和36年に小倉市、門司市、若松市との合併で北九州市となり消滅しています。
今回は京都府の中にある「八幡市」と書いて「やわたし」という読み方をします。

八幡市の環境
京都府の八幡市の中木津川上流から桂川上流の京都嵐山までの約50キロメートルのサイクリングロードがありますが、八幡市はそのほぼ中間地点にあたります。
八幡市内の多目的広場や公園にはテニスコートなどがあり、気軽にスポーツを楽しむことができる環境にあります。
スポーツを楽しむだけでなく、子供と遊べる環境がある地域で田園風景も広がり自然豊かなところでの子育てはのびのびできるでしょう。
歴史街道や、京街道、淀川左岸地を利用したクイズラリーでは観光スポットを巡りながら、地域の名店の銘菓を楽しむことができるのでレクリエーションを楽しみながら、おいしい菓子が食べられるイベントです。

■交通アクセス
八幡市八幡市駅からは京都市内には特急で約20分前後、大阪へも25分前後と通勤にも遊びにも便利な地域です。
賃貸物件価格の相場も、家族向けの広さの賃貸物件では京都市内と比較するとかなり安価な賃貸価格で入居が可能のようです。
子供の教育費用などお金がいくらあっても足りないという方には、八幡市の広めの安価な賃貸を借りて住むというのも良いかもしれません。
毎日の生活に必要なものは大型スーパーの進出などで買い物が便利になってきていますが八幡市駅付近からは距離があるようです。
大型店が進出してもたくさんの買い物には自家用車があると便利ですし、休日の行楽の行動範囲も広がるでしょう。

子供を育てるには自然も多く、あまり都会過ぎない方が環境はいいようです。
子育ての心配に病気と医療費がありますが、中学卒業まで、所得制限なしで医療費の補助を受けることができますから安心です。
高齢者に対しても、地域での見守り体制ができており、特に認知症に関しては「認知症ガイドブック」の配布で地域にも理解を求める対策を取っています。
早い段階での病気発見が治療にもつながるなど、早い対処が取れることで家族の安心にもなるでしょう。
月に何回か、近所の病院の看護師が高齢者の近況を聞き取り、病気が疑われたら病院へつなげるなどの取り組みや、介護情報を共有したり、家族も一緒にレクリエーションをしたりするなど交友を深めています。
賃貸で一人暮らしを送る高齢者にも、家族にも安心な取り組みがある地域です。