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都会から近い養父市の賃貸で移住前生活体験

最近、50代後半から今までの仕事を離れ、第二の人生としての生活を始める人たちが多くいます。
子育ても終わり、ほっと一息ついたときにこれから先の人生を考える時に、このままでいいのかと自問自答し、退職をするという人が多いようです。
そんな人たちの多くは、都会の喧騒から離れ静かな土地で自給自足に近い生活を求める人が多いようですが、その中で生活しきれずに都会の生活に戻る人もいます。
これからの人生を考えるときの参考になれば思います。

■第二の人生設計を考えたら
第二の人生を田舎で暮らしたいという人の多くは、自分であちこち歩いて探したという人も少なくはありませんが、最近はインターネットで田舎の空き家の賃貸物件や売却希望物件を探すことが可能です。
地域の自治体によっては、役所内に空き家情報を管理していたり、移住希望者に対する対応をしてくれたりする専門の担当者がいることが多くなりました。
日本全国の田舎の情報が家にいながら知ることが出来るという環境になるのもそう遠くはないかもしれません。
自治体によっては移住を考えている人に実際に体験をしてもらうために、一般の賃貸物件を準備しているところも多くなってきています。
第二の人生を過ごすわけですから、住んでみるのが一番わかりやすく、農作業体験などもあわせてできるようなので、実際に住むことになっても安心です。

■養父市とはこんなところ
養父市(やぶし)という読み方をしますが、養父市は兵庫県北部の但馬地域の中央にあります。
養父市は山間の地域で自然豊かな地域ともいえますが、自然のコウノトリの観察ができるところでもあります。
山間地域のために平地が少なく、田んぼも多く、別空の棚田として多くのカメラマンが撮影に訪れるところでもあります。
今の季節には田んぼの水に残雪の氷ノ山が逆さに写る風景なども見ることができます。
近隣の登山口にもなっており、毎日の残雪情報などの山情報を発進していますから、参考にして安全な登山を楽しむことができるでしょう。

養父市で第二の人生を始めるには住居が必要になります。
養父市に馴染むことができるか心配な場合には、賃貸物件を借りて住んでみるのもいいかもしれません。
賃貸物件を借りて週末だけ通ってみて、年間の環境を知るという方法もあるかと思います。
宿をとって通うより、泊まることができる広さが確保できたら、賃貸で自炊を経験してみるのもいいかもしれません。
慣れて此処に住んでみたい、住んでみようと思ってから本格的な住居探しをはじめてみましょう。