博多のあまおうと氷で美味しいカキ氷をつくる
博多湾で獲れる新鮮な魚介類の鮮度を保つため、博多の街には氷屋さんが数多くあるようです。
博多の氷屋さんで売られている氷の中には、空気や不純物がほとんど含まれていない、99パーセント以上純粋に出来ている氷があります。
そのような99パーセント以上純粋にできている氷は、どのようなときに使うといいのか調べてみました。
■素材の味を邪魔しないカキ氷
博多は、博多湾で獲れる新鮮な魚介類のほかに美味しい果物が採れるところでもあります。
美味しい果物とは、イチゴの品種である「あまおう」といえます。
博多のあまおうは、一般的なイチゴよりも大きくて丸く、また大きいのに味が大雑把ではなく、甘くて美味しいイチゴです。
この甘くて美味しい博多のあまおうをカキ氷に使ってみては、どうでしょうか。
博多の氷屋さんで売られている純粋な氷は、味に雑味がなく、無味無臭のようです。
家の冷凍庫で作ることができる氷は、水道水特有のにおいや味、また空気が含まれており、独特の味がするときがあります。
また水道水ではなくミネラルウォーターといった天然水を使用しても、やはり味がついていることもあります。
氷に味がついている場合、氷の味を消すために氷のシロップを大量にかけて味をごまかす事は可能です。
しかし、博多の氷屋さんで売られている純粋な氷は、味がついていないためシロップの味を活かすことができるでしょう。
シロップの味を活かすことができるのであれば、博多のあまおうからでている自然の甘さも感じることができるでしょう。
このように博多の氷屋さんで売られている純粋な氷は、博多のあまおうをカキ氷で使うことで相乗効果が生まれるといえるかもしれません。
■博多のあまおうでカキ氷のシロップをつくる
博多のあまおうを使ってかき氷シロップを作るのであれば、あまおうの素材を生かした作りかたの方がいいかもしれません。
カキ氷シロップで使われるイチゴは、一般的に甘さを引き出すために火にかけて煮詰めることがあります。
煮詰める甘さも美味しいですが、博多のあまおうのフレッシュ感を引き出すために煮詰めないやり方もあるようです。
博多のあまおうをひとパック使い、半分は潰して半分は形を残したまま、砂糖に浸けとくだけで、イチゴからの水分でシロップができます。
博多のあまおうで作ったイチゴのシロップと純粋な氷で、美味しいカキ氷ができるでしょう。
お好みで練乳をかけると、店で売っているカキ氷に負けない美味しさがあるかもしれません。