富士見市の鶴瀬に家族向けの賃貸を借りて住む
近年は子供の数が激減し、多くの自治体が少子化対策を掲げています。
子供の数が少ないことで、子供一人当たりに多くの大人が気をつけて目を配っているのではないでしょうか。
昔も今も、孫は目の中に入れても痛くないというくらい、かわいいものらしく、孫に向けられる祖父母の感情は無条件という声をよく聞きます。
その半面、離婚などの理由からシングルで子育てをしている人も多く、十分な生活が確保されない子供たちが多くいるという現状もあります。
■子育てがし易い環境
鶴瀬は埼玉県富士見市にある地域で東武東上線の鶴瀬駅があります。
鶴瀬駅から準特急で池袋までは約30分圏内にあり、都心への通勤も可能な地域でもあります。
平成14年に近くに文化会館が完成し富士見市の文化芸術の発信する中心施設として利用されており、可動式の座席を備えたマルチなホールで音楽活動をはじめとしたダンスなどの発表会などにも利用されています。
市民の健康促進のためのウォーキングイベントなども実施されており、たくさんの老若男女が市内ウォーキングを楽しんでいます。
鶴瀬のある富士見市では子供の医療費は無料、近隣に病院も多く毎月のように病院通いをすることになっても安心です。
■家族で賃貸を借りるときに
子供がいる家庭の賃貸探しは子供の成長も視野に考えなければならないでしょう。
保育園と幼稚園のどちらかを卒園後、小学校入学までその地域の賃貸に住むのであれば、授業が終わった後の学童保育などを実施しているか、賃貸からの距離はどのくらいなのかも知る必要があるでしょう。
特に、共働きの場合には預け先への送り迎えなども考えなければ、夫婦のどちらかに負担がかかることが考えられるでしょう。
共働きの場合には子供の預け先のほかに、毎日の買い物をするスーパーなどの位置も大事な確認点の一つです。
通勤駅の近くにあるとか、閉店時間が遅いと便利ですが、地域によっては閉店時間が早く、仕事帰りに買い物ができない地域もあるからです。
賃貸近辺の生活環境を事前にチェックしてから、賃貸契約を行うことが大事です。
先に紹介した鶴瀬地域も閉店時間が早い店舗が多いようです。
そういった地域では、休日にまとめ買いをしておける大型の冷蔵庫が便利ですが、賃貸の下見のときに冷蔵庫を置くスペースのサイズを測ることを忘れないようにしなければいけません。
大型の冷蔵庫を購入後、設置してみたら扉が開かない、通れないなどということもあって、冷蔵庫を居間に置かなければならないということにならないようにしましょう。