博多旅行のすすめ「博多のお酒を楽しもう」
福岡市の博多には、日本で一番大きな規模の屋台街があります。
この屋台街には、仕事帰りのビジネスマンや旅行者など、連日多くの人が集まっています。
このような屋台街を持った博多は、日本の中でもお酒を楽しむ文化が根付いていると言われています。
平日でも飲みに出かける人が多いようですし、お酒の席で初めて会った人とでもすぐに打ち解ける文化があるようです。
博多を訪れた時には、お酒を楽しむ観光をしてみても良いかもしれません。
■博多のお酒を楽しもう【おつまみ】
博多のおつまみと言えば、辛子明太子を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
軽く炙った辛子明太子と日本酒や焼酎はよく合います。
そのほか、博多でよく食べられるおつまみには、ごまさばや酢モツがあります。
ごまさばとは、さばの刺し身を醤油とごまで和えて薬味をトッピングしたものです。
日本全国で親しまれているさばですが、お刺身で食べることは珍しいのではないでしょうか。
博多の居酒屋では定番メニューのようですので、博多を訪れた際にはぜひ注文して見てください。
酢モツは、丁寧に下処理したモツを湯がき、ポン酢などをかけてさっぱりと頂きます。
ぷりぷり、こりこりとした食感と、噛んでいると広がる旨味に多くの人が魅力を感じているようです。
■博多のお酒を楽しもう【乾杯ビール】
お酒を飲むときに、一杯目はビールを頼むという人もいるでしょう。
梅雨の蒸し暑さでだるさを感じている体や真夏のほてった体に、はじめの一杯が染み渡ります。
旅行では普段より歩くことが多いと思いますので、夕食時にはビールを飲んで疲れを癒しましょう。
また、揚げ物や焼き物などこってりとした食べ物を食べるときには、油を流してくれるビールが美味しく感じます。
○博多のビール工場
博多で飲んでいるビールの中には、博多でつくられたビールがあることをご存知でしょうか。
博多には大手企業のビール工場がいくつかあり、見学をすることもできるのです。
普段親しんでいるビールの製造工程を見学することができ、旨味やのどごしの秘訣を知ることができます。
また、できたてのビールを無料で試飲することができますので、いくつかの種類を飲み比べるのもおもしろそうです。
そのほか、工場に隣接してレストランを設けている工場もあります。
ここでは、見学した工場で生産されたビールを飲みながら、焼き肉などを味わうことができるようです。
定期的にイベントを開催しているようですので、博多旅行の際にはホームページをチェックしてみるとよいでしょう。