akibaco アキバコ

博多の名産品明太子と三月が旬のワカメが合体

お味噌汁の具としてイメージするのは、お豆腐や油揚げ、しじみ、たまねぎ、茄子などいろいろあげることが出来ます。
そのなかにはワカメをイメージする人も少なくはないと思います。
ワカメは乾燥させて販売されていることが多いので、いつでもお味噌汁の具として利用することができるといえます。
また乾燥させているほうが、賞味期限が長く常温で保存できるので主婦には助かる食品といえるかもしれません。
家庭にあることが多いワカメですが、博多ではワカメを三月が旬の海藻類として生で食べることが出来るようです。
今回は、福岡で獲れる三月の旬もの、ワカメを注目して調べてみました。

■博多の名産品明太子と三月が旬のワカメが合体
福岡で獲ることができるワカメは、生ものとして販売されるかまたは加工を施してから店頭に販売されているようです。
加工を施しているワカメとは、ワカメを湯通ししたものを塩漬けにしたものをいっています。
塩漬けに加工しているため、生のワカメよりも保存期間が長く保ち、さらに栄養も損なうことが少ないようです。
ワカメには、カルシウムなどのミネラルやビタミンAが豊富に含まれており、健康食品としてワカメを使用しているところもあるようです。
生で食べることが出来る博多では、茎ワカメといわれるものが食卓に並ぶことがあります。
その名の通り、ワカメの茎の部分を販売しているため、身も分厚く歯ごたえがコリコリして、一度食べるとやみつきになる美味しさのようです。
山間部の県などでは、茎ワカメを聞いたことがないと思われますが、海沿いの街でも茎ワカメは旬の時期にしかスーパーなど店頭に販売されないようです。
そのため博多の食卓に主に並ぶのは、三月など寒い時期が多いといえるかもしれません。
茎ワカメの調理方法は、酢の物や野菜やしょうがと一緒に千切りにしてめんつゆなどで和える調理方法などあるようです。
茎ワカメが手に要らない人は、茎ワカメの加工食品が博多で売られているようです。
茎ワカメと博多の名産品である明太子を混ぜ合わせもので、博多の街で販売されている以外にもインターネットサイトで販売されているようです。
明太子の辛さが茎ワカメの塩分と食感にちょうどあっており、やめられない味のようです。
茎ワカメも辛子明太子もご飯に合うおかずといえますが、そのふたつを合わせることで最強のご飯のお供といえるかもしれません。

新生活に向けて博多で暮らしをはじめる人は、茎ワカメと明太子でおかずを一品で増やすことができるでしょう。