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旅行の楽しみのひとつである博多駅の駅の弁当

旅行の楽しみのひとつに、電車の中で外の景色を見ながら食べる駅のお弁当をあげる人もいるかと思います。
駅のお弁当を電車の中で食べることでその土地の食文化を知ることができるでしょう。
近頃は、旅先に行かなくてもイベントなどで全国各地の駅のお弁当が食べることができる「駅弁フェアー」が開催されているところもあります。
旅行気分を盛り上げてくれる駅のお弁当は、旅行プランに欠かせないアイテムかもしれません。
九州新幹線が通るJR博多駅には、九州地方選りすぐりの駅のお弁当が揃っているので、旅行に行く前は寄ってみるといいかもしれません。

■博多駅での定番
博多駅で売られている九州地方選りすぐりの駅のお弁当は、たくさん種類があり選ぶのにどれがいいのか迷ってしまうことがあると思います。
しかし駅のお弁当を選ぶために電車の出発時間もあるので、ゆっくり時間をかけて選ぶことが出来ない人もいるでしょう。
選ぶ時間がない人は、博多駅で人気上位の定番である「かしわめし」がいいかもしれません。
博多では鶏肉のことを「かしわ」と呼ばれています。
「かしわめし」とは、鶏のスープの炊き込みご飯と鶏肉を濃い目に味付けをし、錦糸卵、刻み海苔を使用した三色お弁当となっています。
数ある駅のお弁当が博多駅にはありますが、毎回「かしわめし」の駅のお弁当だけを買い続ける人もいるようです。

■九州駅弁グランプリ上位のやりいか
博多駅で売られている駅のお弁当の中に「九州駅弁グランプリ」で上位に入った博多駅のお弁当があります。
博多では、新鮮な魚介類が獲れるところでも知られていると思いますが、その新鮮な魚介を使った駅のお弁当となっているようです。
新鮮なやりいかを使った、やりいかの駅のお弁当となっています。
刺身として食べることが出来るやりいかを使っているため、透明で美しい見た目も楽しめるお弁当となっています。
新鮮なやりいかをいろいろな調理方法で作られているため、味のほか食感もいろいろ楽しめるようです。
九州地方の駅のお弁当は、黒毛和牛や黒豚、鶏肉などボリュームがあり、コッテリしたものが多くみられます。
そのなかで新鮮な魚介類とあっさりと食べたい人には、やりいかの駅のお弁当がいいかもしれません。

そのほか博多駅限定の駅のお弁当もあるようなので、「駅弁フェアー」でも食べることが出来ない一品を電車の旅で食べることができるでしょう。
旅行プランに欠かせない駅のお弁当をゆっくり選ぶ時間を考えて、出発するのもいいかもしれません。