博多への飛行機の旅なら人気の空弁を堪能しよう
博多は、昔から「九州の玄関口」あるいは「アジアの玄関口」と称され、経済や物流の拠点とされている街です。
その歴史は、現在の博多にも続いています。
博多駅には九州新幹線や山陽新幹線が乗り入れしており、全国各地から多くの人たちが新幹線を利用して博多に訪れるのです。
新幹線を利用するなら、旅の楽しみのひとつとして、駅弁を利用する人がいるでしょう。
駅弁とは全国各地に存在し、その土地ならではの名物や特産品を楽しむことができるものです。
もちろん美味しい物が多いと全国的にも有名な博多ですから、駅弁は豊富にあります。
そのため博多駅を訪れた際に、駅弁を利用する人がたくさんいるのです。
駅弁は、スーパーマーケットや百貨店などでも、全国各地の美味しいものを集めたイベントが開催されるほどの人気となりました。
その駅弁人気と合わせて現在広がっているのが、「空弁」です。
空弁とは、空港で買うことができるお弁当のことを指し、「そらべん」として全国各地の空港で楽しまれています。
空弁が普及した理由には、国内線の運賃を安くするために、機内食が廃止になったことにあると言われています。
博多駅から地下鉄で5分のところに、福岡国際空港があります。
福岡国際空港からは、遠くは北海道の札幌や、日本の首都東京といった日本の各地に向けた発着便があります。
そのため、新幹線と同様に、飛行機で全国から博多に訪れる人もたくさんいるのです。
そういった人なら、福岡国際空港で購入できる、空弁を堪能してみてはいかがでしょうか。
■博多近海で獲れたさばが美味しい
空弁には、駅弁と同様にご当地の特産品や名物を取り入れたお弁当がたくさんあります。
博多は、玄界灘や博多湾といった漁場が近くにあるため、新鮮で美味しいお魚を味わうことができます。
博多近海で獲れるお魚のなかで、博多の多くの人に楽しまれているお魚といえば、さばがあります。
そのさばを使った棒寿司が、博多の名産品として福岡国際空港で売られているのです。
脂ののったさばは濃厚な味わいを楽しむことができます。
そして、酢めしと組み合わさっていることから、さっぱりと飽きずに味わうことができるのです。
福岡国際空港を利用する人なら、博多の味、さばの棒寿司を堪能してみてはいかがでしょうか。
■人気商品は取り置きしよう
なんと空弁を扱っているお店のサービスで、空弁の取り置きができるのです。
人気商品の場合、欲しいときには既に売り切れていることがあるのです。
福岡国際空港にある空弁でも取り置きが可能なものがあります。
博多帰りの機内の中でも、博多のグルメを楽しみたい人なら、空弁の取り置きサービスを利用しましょう。