東京で中古の一戸建てを購入するなら23区以外が狙い目
一戸建ての購入を考えている人の中には、新築で購入するか中古で購入するか悩んでいる人もいるかと思います。
一般的な意見としては、中古の物件よりも新築の方がいいという人が多いかと思います。新築はキッチン、浴室、トイレなど何もかも新しく気持ちが良いです。
そんな魅力がたくさんある新築物件ですが中古物件にもメリットはたくさんあります。
今回は中古一戸建てについてと東京で中古物件を購入する場合についてご紹介します。
■中古の一戸建てはとても魅力的
新築の一戸建てと中古の一戸建てを比べて金額で見てみると同じ間取りや広さの物件ですと中古の方が2~3割安くなります。
中古の一戸建てにも安いものから高いものまで様々ありますが、安い物件だと1千万円かからないものがたくさんあります。
通常新築の一戸建てを購入する場合には2千万円~4千万円は平均的にかかります。注文住宅ならば土地代もプラスになるのでこれ以上の金額になるでしょう。
このように中古物件は新築物件と比べると低資金で購入することが出来ます。一戸建てだけではなくマンションを購入する際にも新築に比べて中古のマンションは安くなります。
そして中古の一戸建てを安く購入してリフォームやリノベーションする人もたくさんいます。自分好みのクロスやフローリングにして楽しむ事ができます。
注文住宅も自分の好みに家を作り上げることが出来ますが、中古物件を購入してリフォームするよりも金額が高くなることもあります。そのため中古の一戸建てを購入すると安く自分好みの家にすることが出来ます。
現在では、中古物件購入とリフォームの資金を合わせてローンが組める金融機関もあるようです。別々にローンを組むよりも安くなるので調べてみてはいかがでしょうか。
■東京で中古の一戸建てを購入しよう
東京は賃貸のマンションやアパートの家賃相場が非常に高い地域です。金銭的に余裕がある人ならば東京でも一戸建ての購入ができますが購入出来ない人もいます。
しかし東京の賃貸物件や一戸建てが高いのは23区内だけです。東京都内にも安く購入できる中古の一戸建てはたくさんあります。
東京市部の方では23区に比べて半額以下の金額で中古の一戸建てを購入することが出来ます。
東京は電車やバスの数が多く交通機関が発達しているので都心部から少し離れた所で購入しても通勤や買い物をするには不便にならないでしょう。
もしも東京都内で中古の一戸建ての購入を考えている方は東京23区ではなく東京市部で探してみると良いでしょう。安くて良い物件が見つかるかもしれません。