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一人暮らしはお部屋を広く使える和室がおすすめです

一人暮らしをして部屋が狭いと感じる人は多いのではないでしょうか。
一人暮らしではワンルームタイプや1DKタイプのお部屋に住んでいる人が多いので、家具などを置くとお部屋のスペースは一杯一杯になってしまいます。
もうちょっと部屋が広いと良かったのに、そう思ったときに何をなくせばいいかというとベッドではないでしょうか。
洋室のお部屋の中でもっともスペースをとっているのは、殆どの場合ベッドです。
ベッドをやめて布団にすると、お部屋を広く使うことができます。
布団を敷くにはフローリングの洋室よりも、やはり畳の和室ではないでしょうか。
ワンルームタイプや1DKタイプでも、広くお部屋を使うことができる畳の和室で一人暮らしをしてみませんか。

■畳の和室は防音吸音効果に優れている
賃貸物件で一人暮らしをしていて気になるのは、足音などの生活音ではないでしょうか。
フローリングの賃貸物件の場合、普通に歩く音でも下の階に響くことがあります。
和室の場合には床が防音吸音性に優れている畳なので、フローリングと比べて生活音に悩まされることは少ないでしょう。

■畳の和室はくつろげる
和室に入るとほっとするのは、畳のい草の香りにいやされるのと共に、高いクッション性で居心地がいいからではないでしょうか。
和室は床に直に座っても、たまにゴロリと横になっても体が痛くなりません。
冬は畳の上を裸足で歩いても足が冷たくないし、布団を敷いて寝たときもあたたかいのが魅力です。
また畳は優れた吸放湿性があり、湿度の高い日本の気候に合っています。
畳はシックハウスの原因になっているガスも吸着してくれるので、とても優れた床材と言えるのではないでしょうか。

■畳の和室で気をつけること
畳の和室で一人暮らしをするときに気をつけることは、重い家具などを置くと畳がへこんでしまうことです。
家具以外でも、布団の上げ下ろしが面倒くさいから和室でもベッドで寝たいという人もいるでしょう。
でも畳に直接ベッドを置くと畳がへこんでしまうので、へこみを防ぐ為にベッドの脚の下にベニヤ板などを挟むといいでしょう。
多少はベッドによる畳の傷みを軽減することができます。
また畳にジュースなどをこぼした場合、すぐに染みこんでしまいシミになってしまうので注意しましょう。

このように魅力のある和室ですが、和室で一人暮らしをした場合、退去時に畳の表替えなどの費用がかかる可能性があります。
そのため退去時の費用が洋室よりも多くなる可能性があることを覚えておくといいでしょう。