大阪市のベッドタウン守口市の賃貸マンション
守口市は大阪市に隣接している事もあり、大阪のベッドタウンの役割を果たしています。
ベッドタウンという事は、交通アクセスやショッピングに困らず比較的なんでも揃うというメリットがあります。
京阪電鉄線や大阪市営地下鉄谷町線もあり、新大阪や梅田までも30分弱で行く事ができます。
子育て世帯であれば、賑やかな都会に住むよりは、ベッドタウンと呼ばれている守口市であれば、安心して住める環境が整っていて良いと言えるのではないでしょうか。
沢山の人が住めるように、守口市には賃貸アパートより賃貸マンションの物件が多いようです。
■守口市の賃貸マンションの家賃相場
京阪電鉄線、守口市駅近辺であれば、一人暮らし向けのワンルームから1Kや1DKで4万円から5万円前後で見つける事ができるようです。
新婚さんやカップルなどの二人暮らし用であれば、1LDKから2DKで7万円前後が多くなっているようです。
ファミリー向けとなると、2LDKから3DKで8万円前後が相場のようです。
駅の周辺には、大型百貨店や市民体育館があります。
淀川方面には24時間営業の大型スーパーもあり、公園なども点在しています。
淀川沿いには公園や野球グラウンドもあり、散歩やジョギングなどで訪れる人も多いようです。
■守口市の名産品
守口市の「守口大根」を市の名産品として栽培していこうと取り組みを始めました。
以前は守口市で盛んに収穫されていたようですが、現在は主に愛知県や岐阜の利根川沿いで盛んに栽培されているようです。
守口市の宅地化が進むにつれ、栽培されなくなり、現在は守口市内で「守口大根」は途絶えてしまっていました。
守口大根の特徴は、なんと言っても、ごぼうのように細長い事です。
直径は約2センチで長さが約1メートルや長いものになると約2メートルにもなります。
長さを競う大会も開かれています。
その「守口大根」は主に漬物として加工されています。愛知県で「守口付け」として販売し沢山の人に喜ばれているようです。
また、大根の葉には栄養がたっぷり含まれている事をご存知の方も多いのではないでしょうか。
大根の皮にも栄養が多いため、「守口大根」に限りませんが、捨てるところが無い野菜で有る事が言えます。
大阪府ではこの「守口大根」を、2007年に「なにわの伝統野菜」と認定しました。
「なにわの伝統野菜」とは、100年以上前から府内で生産されており、大阪独特の伝統野菜を認定する制度です。
「守口大根」の他に16品目が認定されています。
守口市での栽培の復活に力を入れて、更に守口大根をいろんな人に知ってもらえるように取り組みを始めたようです。